スタンディングロートレーニングの方法と効果

体の前でウェイトを持ち上げることで三角筋、僧帽筋、上腕二頭筋などを鍛える効果を得ることが可能なスタンディングロートレーニング。

非常に簡単ながら効果の高いスタンディングロートレーニングの方法と効果について、簡潔にまとめていきたいと思います。

スタンディングロートレーニングの効果

主に肩の周辺の筋肉を鍛える効果があるスタンディングロートレーニング。

やり方は非常にシンプルです。

体の前に肩幅よりも広めにウェイトを握り、そのウェイトをあごの位置まで持ち上げ、ゆっくりと下ろしていきます。

この際にきちんと肩の筋肉に負荷がかかっていることを意識しながらフォームを正確にすることが重要です。

そうでないとせっかくのスタンディングロートレーニングの効果が半減してしまいます。

どのようなトレーニングにも言えることですが反動も付けてはいけません。

スタンディングロートレーニングで使用するウェイトはダンベルでもバーベルでもどちらも可能。

バーベルの方がより負荷をかけることが出来ますが、ダンベルの方が筋肉をより大きく稼働させることが可能とどちらにもメリットがあるので好みの方を選びましょう。

スタンディングロートレーニングでは腰や肩を痛める危険性があるので、注意が必要です。

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