ダンベルフライトレーニングの方法と効果

ベンチプレスなどに代表される大胸筋を効果的に鍛えるトレーニングメニュー。

ダンベルフライトレーニングもそんな大胸筋に対して効果的なトレーニングメニューの一つです。

両手にダンベルを持って行うことになるこのダンベルフライトレーニング。

ベンチプレスなどのプレス系のトレーニングと一体何が違っているのでしょうか。

ダンベルフライトレーニングの効果や方法、特徴についてまとめていきたいと思います。

ダンベルフライトレーニング効果

大胸筋を効果的に鍛えるメニューと言えばやはりベンチプレスなどですが、ベンチプレスなどのプレス系のトレーニングは大胸筋以外の筋肉に効果が及んでしまうという欠点もあります。

ダンベルフライトレーニングはフォームが難しいですが、正しいフォームを身に付けることが出来れば大胸筋をベンチプレスに負けないくらい効果的に鍛えられます。

ダンベルフライトレーニングはまずベンチに仰向けになってダンベルを両手に持ちます。

そしてヒジが真っ直ぐになる直前くらいの位置からゆっくりと下ろしていきます。

一番下ではヒジの角度は120度前後。

前腕が地面と垂直よりもやや広がったくらいの位置で止めます。

正しいフォームがわかるまでは大胸筋に負荷がかかっているか確認しながら行いましょう。

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